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1年点検の是正個所【その2】


遅ればせながら明けましておめでとうございます。

遅めの正月休みで帰省して、カルデバイのバスタブに浸かって悦に入っておりました。
やっぱ、ホーロー最高です。無理して在来にして良かったなぁ、とシミジミしておりました。



という訳で、続きです。

今回の是正項目の中で一番デカいのがガレージの扉です。

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これね。
逆光になってるトコ、ありますでしょ?
外の光が入ってくるということは、ここに隙間が空いているという事です。

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アップです。
扉の上端と天井がこれだけ開いてると・・・・・


すきま風入り放題

な訳ですよ。


すきま風くらい別にイイっちゃ、イイんですが
私の車、40年以上前の車でしてサビに弱いんですね。
なので、特に夏場の外気の湿気をシャットアウトしたいんですが、これじゃぁねぇ。(^^;;

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隙間部分を横から。隙間は5cm程でございます。
なんでこんなに隙間があるのかというと、吊り込み用のクリアランスだとの説明。

で、対処法として防風ブラシを逆さまにして扉上端に取り付けられないか模索中です。

c0360183_18111608.jpg
こんなのです。
ブラシをレール内部に突っ込むように作ればかなり改善されるんじゃないか、と思っています。




お次ぎもガレージの扉です。(笑)
と言っても、室内へのアクセス用のドアの方。
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このドアの気密を取って欲しい、と。下部は隙間が開いてるんですわ、これ。


理由その1)
なんせ40年以上前の車なんでね。排ガスが臭いんですよ。
僕らクルマ好きにとっては嗅ぎ続けない限りあまり気にならないんですがね。
家内は少しだけでも気になるみたいで・・・・・。

理由その2)
住み始めて数ヶ月で「G」が出現しましてね。
家内は1階で複数回見たらしく、ここを侵入経路と疑っている次第。



続いては再び住居部分に戻りまして、浴室のガラスドアのコーキングです。

写真を撮り忘れたんですが、ベージュのコーキングが住み始めてすぐ、
アッという間に茶色く変色してしまったんです。むしろ最初から色が変だったと言ってもイイくらいです

「何でだろうなぁ」と言いながら監督さんがコーキングを擦るとポロポロと何かが剥がれます。
良く見るとコーキングが変色したのではなく、汚れていただけでした。(^^;;


後は・・・・・
洗面所のスイッチプレートが浮いてた、とか
子供部屋のサッシのビスが1本抜けてた、とか
同じく子供部屋の吊り戸棚のビスをヘボな入れ方して膨らんでる、とか
玄関ドアのピンチブロックを1カ所入れ損ねてた、とか
ガレージトグルスイッチの順番を入れ替えたい、とか
お決まりのクロスの浮きや剥がれの対応、といった細々した修正です。


対処法の決定や職人さんの手配もスグにという訳には行きませんので、
対応はしばらく先になると言われております。


急いではいないのでゆっくりでイイですよ、と言ってたら


点検の翌日に風呂のコントローラーの液晶が上半分ご臨終orz


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これはさすがにすぐに直してくれました。(笑)



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# by casagarage | 2017-01-12 01:38 | 住んでから | Trackback | Comments(0)

1年点検の是正箇所【その1】


12月14日、1年点検を実施しました。

点検する、というか
むしろこちらの要望を伝えて直してもらう、という方が実態に即していますかねぇ。

そりゃぁ1年住めば色々あります。
でも、この日指摘した中には大きな不具合は無かったかなぁ。

あ、正確には、大きなのはすでに終わってるからこの日は大したのが無かった
と言うべきかも。(笑)

いやぁ、改めて見るとスゲェな・・・・・(^^;;
という訳で、この日補修をお願いした項目を列挙していきます。



まずは階段を上がった所にある収納の扉です。

c0360183_02532676.jpg

ここね。

左の扉がビクともしません

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ラッチが噛み込んでリリースしないから、ドアが開かないんですわ。
ちなみに同じラッチを使用しているガレージの収納も同様の症状が出ております。
画像はガレージの収納の方。

実は以前、建具屋さんが来てくれた時に調整を頼んだのですが、
「これ以上は無理です」と匙を投げられた曰く付き。(笑)

取りあえず、部品交換して様子を見る、という事になりました。




次に窓枠です。

c0360183_02533638.jpg

これは1階トイレの窓。(ちなみにココ、「窓枠」って書いたけど本当はなんて言うんですか?)
汚れがあるように見えますよね?

実はコレ・・・・・

塗装が剥がれてるんです


何かを置いてその影響で剥がれたのではありません。ココには何も置いた事はありませんし。
(仮にそうだとしても、ちょっと物を置いた程度で剥がれては困ります)

住み始めてすぐに剥がれに気付きました。
トイレだけでなく、リビングや階段等アチコチに症状が散見され、
しかも剥離範囲と出現箇所が徐々に広がっていきました。

車の塗装なら脱脂の不良を疑う所ですが、木材なので脱脂なんてしないし・・・・・。
ヤニ等の成分がシミ出てきて悪さしてるのかな、と思いましたが原因は不明

症状が進行している上にモグラ叩きの様にドンドン新しいのが出現するので、
工務店さんと話し合って、全部出し切って1年点検の時にまとめて塗り直しましょう、
という手筈になっていました。

しかし家内によると、落ち着いてきたけど今でも新しい剥離箇所が増えているというので
もう1年様子を見る事にしました。



他にもありますが、長くなりそうなので続きます(^^)
「列挙」って書いたのに2つで終わっちゃった(汗)



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# by casagarage | 2016-12-27 03:39 | 住んでから | Trackback | Comments(2)

タイル張りの床のデメリット


我が家の床材はライムストーンです。正確に言うとタイルではありません。
設計段階ではタイル張りの予定でしたが、トラブルで結果的にグレードアップとなりました。
「ライムストーン張り」ってもピンとこないだろうから、タイル張りと書きました。
言いたい事の本質には変わりありませんのでご容赦を。


床だけ撮った写真は無いんですが、こんな感じです。

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ハイ。見た目はとても気に入っております。サイコーです。
ついでに、Yチェアも気に入っております。サイコーです。


で、何がダメなのかってーと・・・・・





家内が踵骨棘になりました(ノД`)





床が硬いと脚に負担が掛かる可能性はあるかも・・・・・というのは
設計段階からある程度予想していましたし、それなりの覚悟もしていたつもりでしたが、
まさか病気にまでなるとは思ってもいませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

私は単身赴任なので1ヶ月ほどしか住みませんでしたが、
その短期間でも確かに脚が疲れやすいと感じていましたし、家内も脚への負担を訴えていました。

家内はそれまでもスリッパは使っていたそうですが、
これを機に底が厚くクッション性が高そうな物に替えたそうです。
それで骨棘の痛みはかなりマシになったそうですが、疲れやすいのは変わりないそうです。


ちなみに旧家のリビングの床はコルク張りで、新築中の仮住まいは一般的なフローリングでした。
その間、脚が疲れやすいと感じた事はありませんでしたし、増してや痛みとは無縁でした。

なので、今回家内が踵骨棘になってしまった主たる原因はこの床なんだろうな、と。


という訳で、硬い石材の床は足腰への負担が大きいと結論づけて差し支えないと思います。

小さなお子様のおられるご家庭は考慮した方がよろしいかと存じます。
逆に負荷が掛かって足腰が強くなるかな?




ちなみに良く言われるデメリットに「冬場は冷たく足元がヒンヤリする」というのがありますが、
我が家に関しては床暖房を入れている限り特に問題はありませんでした。

それどころか床暖房の効きは非常に良く、真冬でも最弱かその1段階上の出力でポカポカです。
ただし床暖房の無い部分は殺人的に冷たく、油断して寝転がっている(風呂上がりは気持ちイイ)と
一発で風邪を引きます。(笑)




それからライムストーン導入時に気になっていた汚れやすさですが・・・
残念ながら確かに汚れやすいです。



でもね、汚れが模様と同化するのでよく見ないと分からないんですよwww



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# by casagarage | 2016-12-14 02:59 | 住んでから | Trackback | Comments(8)

【入居1年】板張りの外壁が反ってきた


引き渡しから1年が経とうかという先月中旬、家内から連絡がありました。


物干し台がグラついてるねんけど


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こちら、一緒に送られてきた画像です。
我が家の物干し台はscaleさんのブログで話題になった、よくあるホスクリーンタイプの物です。


それを南側の外壁にビス止めしてあります。
で、それがグラグラになった、という事らしいです。
上側のビスが緩んでいたので自分で締めたけど、締りきらないらしい。

写真を見てお分かりいただけるかと思いますが、物干台を取り付けている壁面は板張りです。
材はノコ挽き仕上げのカラマツ。

そう、引き渡し前から反っていた、そして住み始めて2週間で鍵が閉まらなくなった(笑)
あの玄関ドアと同じ材です。


察するに、壁のカラマツが反ってビスをネジ山ごど持ち上げてしまったんでしょうね。
だから増締めしても締らない・・・・・。

私はしばらく大阪に帰る予定が無く、かと言って物干が使えないままでは困るので
工務店さんに来て直してもらいました。以下、立ち会った家内からの作業手順の報告です。

1)カラマツの反りによって浮いたコーキングを補修
2)反って浮いたカラマツをネジ釘(コースレッドの事か?)で再固定
3)物干固定用のビスを長い物に取り替えて固定

という訳で、無事に物干が使えるようになったとの事でした。


ところで、外壁に長いビスを打ち込むという事は、
防水透湿シートまでブチ抜く可能性もあるのでそこが心配になったのですが、m4さんによれば
「外壁に直接ビスを打つ作業自体は一般的です。防水シートに穴が空く場合もあるが大きな影響は無いと思われます」との事。

うーん、そうなの? と思わんでも無いが、もうやってしまったものは仕方無い。(^^;;
悪影響は何も無いと信じる事にします。(笑)

ちなみにこのカラマツの外壁は美装の為の外壁で、美観以外の機能は一切無く、
この下にあるモルタルの壁が構造的な外壁となっています。

なので、反って隙間が出来たり、コーキング(これも防水機能ではなく美装の為に施してあります)が浮いても問題はありません。



という訳で、結論。


カラマツを外壁に使うと半端無く反ります。


そりゃぁもう、ドアの鍵が閉まらなくなる程
あるいはビスをネジ山ごと持って行ってしまう程のパワーです。

ご使用を検討しておられる方がお出ででしたら、予めよく考慮される事をお勧めします。


ガレージのドアに貼ってあるカラマツもかなり反ってました。
ガレージのドアは1枚100kg以上ある鉄板がベースなので、ビクともしてませんでしたが。(笑)



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# by casagarage | 2016-11-24 02:58 | 住んでから | Trackback | Comments(6)

設計ミスの後始末


夏になる前に設計ミスで網戸が役に立たなかった、という記事をアップしました。


この問題は解決したのか?

と、心配して下さった読者の方がおられまして。
心のこもったコメントを頂戴いたしましたので、顛末を記しておこうと思います。


状況は上記リンク先の記事でご確認いただくとして・・・・・

電話で相談した際には、設計サイドも工務店側も「モヘアを貼って対処」と主張していました。
「状況から判断するにどうやってもモヘアでは対処出来ない」と私が言っても「大丈夫」と断言。
「イケるっつーんなら、取りあえず来てやってみてよ。絶対無理だから」という事で、
夏も近づいてきたある日、現場監督さんにご足労願いました。


やる気マンマンでモヘアを持ってきた監督さん、現場を見るなり「あ、コレは無理ですわ」。


だから最初からそない言うとるやんけー ( ゚Д゚)ゴルァ!!


と、キレたい気持ちをグッと堪え「でしょ?」(゚▽゚o)ニコッ
と、大人の対応。(笑)


で、どないします?
と聞きますが、返事無し。

要するに対処法が思いつかないんですな。
うんうん、分かります。僕ももの凄く考えたけど、何にも思い浮かばなかったもの。


「設計ミス発覚」の記事に書いた通り、プリーツ網戸はサッシ手前に立てた飾り柱に仕込んでいて、
(コストカットの為に)引き違いサッシの片側にしか付いていません。

理想型は両方の窓にプリーツ網戸を入れてもらう事ですが、
そうすると、飾り柱や窓枠の手前の板(なんて名前?)を削る必要が出てきます。
でも、それやると家内が悲しむんですよねー。
彼女にとって「補修工事=家を壊される」という認識なので。


もちろん費用もかなり嵩むでしょうし、それは我が家も工務店も設計事務所も望まない。(笑)
という事で、3者の思惑が重なりプリーツ網戸増設案が俎上に上る事はありませんでした。(^^;;





で、どうしたかというと・・・・・





c0360183_03434570.jpg

じゃん。


外付け網戸!(´・д・`)
一番安易な方法ですな。(^^;;



これは家内の提案です。
家内「普通の網戸は付けられないんですか?」
監督「レールが付いてたら大丈夫なんですが・・・あっ、レールありますね」
家内「じゃ、それで」


m1さんは、これ付けたくなかったんだそうです。
意匠的によろしくないですから。それは僕も同意見。

家内的にもホントは外付けの網戸は避けたかったんだそうです。
夜に電気を点けた時に、外から室内が見えやすくなるから。

という訳で、これまた3者の思惑が一致して、
季節外は網戸を外すという条件で、外付け網戸を採用する事になりました。
作業をするのは・・・ワタクシです。Σ(・∀・|||)ゲッ!!




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# by casagarage | 2016-11-05 05:13 | 住んでから | Trackback | Comments(2)