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基礎がジャンカだらけ


いつものように深夜のビリヤード帰りに立ち寄った現場で、それを見つけました。
クドクド書くより写真を見てもらう方が早いでしょう。


・・・・・どうぞ。 (ノД`)・゚・。ウエエェェン











写真は4枚だけですが、多すぎて全部撮って無いだけで、
3枚目レベルのジャンカは他にも10カ所近くある有様・・・・・。(# ゚Д゚)



もう、何て言うか・・・・・
お手本のようなジャンカ
に、力が抜けてしまいました。(´Д`)



真夜中の3時ですが遠慮なく電話して現場監督を叩き起こして怒りをブチまけたい、
という衝動に駆られましたが、携帯番号知らないので大人の対応。щ(`Д´щ;)
m4さんの指示で現場との窓口はm4さんに一本化していたので携帯聞いてませんでした。って、知ってたら電話してたんかいwww


取りあえずm4さんにメールを入れて眠れぬ夜を過ごしました。


4枚目の場所は風呂場の入り口なので、強度的にも問題はなく
キチンと補修さえしてくれれば我慢できるのですが・・・・・。


問題は1枚目の写真。20cmにも渡る大きさもさることながら、場所が最悪。

コレ北西の角なんですよね・・・・・。
構造の事はよく知らないけど、一番荷重が掛かるトコじゃないの?


やっぱり現場の片付けが出来ない職人にロクなのは居ないんだね。(涙)



というかコレ、型枠外した時点ですでに分かってたハズで、それを報告してこない、ってトコが一番腹が立ちます。


コイツら、どうしてくれようか・・・(# ゜Д゜)∂



2015年5月に入ってスグのお話です。




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by casagarage | 2015-07-11 04:44 | 着工から基礎工事 | Comments(8)
Commented by cara at 2015-07-11 18:56 x
真夜中のお気持ちお察し致します。
まずは 私も ゴォラー!!
油を注ぐようで すいません

バイブレータや叩きによるエア抜き不足とそもそものジャリコンの具合の記録は画像で確認されましたか?
かぶり不足で鉄筋が露出していれば、きちんとはつって補修されたのでしょうね。こんなんあると施主は疲れますよね
今はずっと進行していると思いますのでこれからを楽しみに拝見します♪(^^ゞ
Commented by SMZHOUSE at 2015-07-11 21:06
私もcaraさんに同じです。

私が「木造建築」入門を読んだ浅い知識では、アンカーボルトとの関係関係が一番大事なのでしょうか?

でもcasagarageさんですから、キッチリ決着を付けたと思っております。
今後のBlogも楽しみにしております。
Commented by casagarage at 2015-07-12 03:09
> caraさん
基礎を打った日はm4さんが立ち会ってくれたので
コンクリの品質や施工には問題なかったハズなんですが・・・

この時はかなり精神をヤラれました。
ご期待に添えるような修羅場はありませんでしたが(笑)続きをご笑覧ください。
Commented by casagarage at 2015-07-12 03:12
> SMZHOUSEさん
「アンカーボルトとの関係関係が一番大事」
ほう、そうなんですか。勉強になります。ありがとうございました。
アンカーボルトとホールダウンはキチンと施工されていたようです・・・いや、1カ所場所が間違ってましたね。そういえば。(^^;;


Commented by 新宿鳥 at 2015-07-12 12:29 x
ジャンカというもの、初めて知りました。

早速ネットで検索したら、Wikiの冒頭に「コンクリートの打設不良の事例の一つ」と出てきて、ひえ~!!

以前コメントにて教えていただいた2サイト(「新築一戸建て住宅の建築の流れと注意点(チェックポイント)」「セルフ検査マニュアル」)を読んで、勉強します!
Commented by casagarage at 2015-07-13 01:16
あんな酷いのはよっぽどじゃないと出来ないでしょ?
なんてタカをくくってたら見事に引き当てました。(ToT)

僕も基礎の勉強して初めて知りました。
新宿鳥さんのトコは無事に施工されるように呪い・・・もとい、祈りを捧げておきます。(^^)
Commented by 通りすがりの監督 at 2015-11-25 13:08 x
「ジャンカ」についてですが、戸建ての布基礎若しくはベタ基礎の立上りならば、シングル配筋だと思いますので、コンクリートの設計基準強度が高かったとしても滅多なことではジャンカにはならないでしょう。

 反対にRC造の建物の場合、壁や柱もコンクリートで作りますので、
これも同様に設計基準強度ないしプラントに発注する「呼び強度」によってコンクリートが打ちやすくもなるし、打ちにくくもなります。しかしこれも「混和剤」と呼ばれるものをコンクリートに混ぜることで、打ちやすくもできます。そして同じく鉄筋ですがこれは構造の設計者によって決められるもので、壁には二重に入ったり、その間隔が狭かったりします。柱と梁の交差部分などはほとんどコンクリートの入る隙間もないほどに埋められます。言い逃れするわけではないのですが、構造基準が厳しくなったり、経済設計で細い鉄筋を大量に使うようになってきているため、RC造の建物で全くジャンカを作らないというのは相当な技術が必要になっています(締固め不足では片付けられない部分があるため。)。理論上でジャンカを作らずに打つということはできても、実際には打設する職人の経験や腕に左右されてしまうことが多く、一朝一夕にその場で指導してハイ分かりましたでは打てません。
 それなりのプロ集団を作ろうと思えばその分コストも手間もかかるので、決められた予算の中で満足行く品質にならないところが難しい部分ではあると思います。
 勿論その中で高品質なものをつくるのが我々の義務なのですが。

ちなみに今回のケースでは努力義務の中でカバーできることのように思いましたが。長文失礼しました。
Commented by casagarage at 2015-11-27 03:44
> 通りすがりの監督さん

初めまして。コメントありがとうございます。
ウチはただの木造2階建てのベタ基礎ですからねぇ・・・。

やはり、この基礎屋さんはハズレだった、という事なのでしょうね。
詳しい説明、ありがとうございました。とても参考になりましたです、ハイ。(^^)