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カテゴリ:減額調整( 18 )

減額調整終了、感無量、、【第22回打ち合わせ】


この日はN建設さんを交えての最終見積り調整。
つまり、ココで折り合わなかったら・・・・・どうなるんですか? (^^;;

前回の打ち合わせが終わった時点では金額に数百万の開きがありましたが、
すでに予算増額を決意したので気が楽です。

打ち合わせに先立ちm4さんに連絡を入れて、叩き台となる見積りに
減額調整で取り止めた項目の内のいくつかを復活させてもらいました。

大物は「植え込みポット用排水溝」と「主寝室造作ベッド」の2つです。

植え込みポット用排水溝は我が家では「花壇」と呼んでいました。
家内はココで緑を目にする事にかなり夢を持っていたんですね。それだけに減額調整で無くなった時、
「花壇まで無くなっちゃった・・・」とすごく凹んでいたのが、気に掛かっていたんですよ・・・。

造作ベッドは、既製品を施主支給してもそれなりの金額が必要になりますから、という事で復活。

予算にメドが付いたとたん、コレですわ。(^^;;



私は初対面となるN建設の社長さんを交えた打ち合わせは、少し重たい空気の中、始まりました。
(この時点では予算を増やす事をまだ伝えていなかったから、そうなりますよね)


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by casagarage | 2015-05-30 03:50 | 減額調整 | Comments(2)

もう減額できる項目はありません。なら、どうする?


工務店を決めた打ち合わせの帰り道での話です。

VE案も出尽くし、減らせる所は減らしたものの、
まだ数百万円予算が足りず、私たちは途方に暮れていました。


工務店もN建設さんに決まり、次回はN建設さんを交えての打ち合わせになります。

要するに「社長さん、何とかなりませんか?」と泣き落としにかかるんですが、
それにしても我が家の不足額は何とかなりそうなレベルを超えているように思えます。(笑)

それに、仮に本当に「何とか」してくれて、百万単位で値引きをしてくれたとしても、
それは決して良い事だとは思わないのです。

百万円値引きしてくれたとしても、工務店はその百万円をカブるような事は絶対にしません。
きっと材料費か人件費、あるいは他の何かの費用を削って帳尻を合わせるでしょう。
材料費を削れば建材の質が下がります。人件費を削れば大工仕事、つまり家の質が下がります。

だから過度な値切りは絶対しちゃいけないし、ついでに言うと職人さんを急かしてはいけません。(やっつけ仕事になるから)
僕はそう思っています。これはクルマ趣味での経験から学んだ教訓ですが、建築でも同じだと思います。

そういえば、他のお施主さんのブログで、土壇場で工務店の社長さんが
「分かりました。不足分はウチで何とかしましょう!」とかいう展開、読んだ事あるなぁ。(笑)

家内が「ウチもそんな風にならへんかなぁ」と、ため息を付いてます。

住宅建設の需要が冷え込んでいて、何としてもその工事を取りたい、と思っている場合は
思い切った値下げをしてくれる場合もあるそうですが、この頃は逆に建設ラッシュだそうで・・・(^^;;


家内「m1さんの設計料やけど、生活予備費から立て替えてるやん」
私「うん」
家内「なんか、もう支払い終えたみたいに錯覚するな(苦笑)」
私「ははは、今リストラされたらアウトやな」
家内「・・・・・・・でも・・・・・もうそれで行くしか無いかな・・・・・」


m1さんへの設計、監理業務委託料は、この時点で大半を払い終えていました。
それは生活予備費や、先で必要な貯蓄を取り崩したものでした。
逆に言えば、今すぐ必要なお金では無い、とも言えます。

リスクは残りますが、そうしないと、もうどうしようも無い所まで来ているのも確かです。


支払い終えた設計料の分を総支払額から除くと、不足分はあと100万前後です・・・・・







えぇい、ローン増額してしまえ!(爆)


だって、これ以上減らせないなら、増やすしかないじゃないですか? (´・Д・)」



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by casagarage | 2015-05-29 05:52 | 減額調整 | Comments(6)

外構を友達に頼んだら、予想通りの展開になって困った話


減額項目も出尽くした感の漂い始めたVE案。
でも、私にはもう一つだけ「多分減額出来るだろう」という項目がありました。


外構工事費です。


私の趣味であるクルマの関係に、Fさんという造園会社に勤めている友人がいます。
彼に相見積りという形で頼めば、安く請け負ってくれると思います。しかし・・・・・

本当は、使わずに済むなら使いたく無かったツテなんですが・・・・・。



m1さんも、業者は自分で探してきても構わない、と言ってくれたので、
年明け早々、会ってきました。

私「外構をFさんを通してFさんの会社にお願い出来ませんか?」

Fさん「どの程度の工事ですか?」

私「(図面を見せて)こんな感じです。一応、XX万という見積りが出ているので同じくらいまででお願い出来れば、と思っています」

Fさん「会社だとお金が発生するし、これくらいやったら僕が休みの日にやりますよ。そしたら木のお金だけで済むし


ほら、出た。
だから彼に頼むのを躊躇してたんです。


実は彼には以前、ボウボウに繁ってしまった庭木の剪定をお願いした事があります。
休みの日に丸一日かけてキレイにしてくれました。
で、その時もヤッパリお金を受け取ってくれなかったのです。

作業が終わった後に行ったレストランの食事代は出させてくれましたが、
謝礼は頑として受け取ってくれませんでした。

これね、気持ちはありがたいのですが、
受け取ってもらわないと、次に頼めなくなるんですよねー。

その時の剪定はさすがプロ、とうなる出来映えだったので、また頼みたかったんですが、
さすがに遠慮して頼めませんでした。



あーあ、今回も頼んだら「タダでやる」って言われると思ったんだよなぁ。
だから「会社に」ってお願いしたんだけど、ダメでした。(^^;;


まぁ、今回は実費は請求してくれる、というので
黙って謝礼も一緒に渡してしまおう。(^^)



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by casagarage | 2015-05-27 02:30 | 減額調整 | Comments(4)

概算からプランは変わってないのになんで900万も(ry【第21回打ち合わせ】


前回の打ち合わせには間に合わなかったN工務店のVE案が届いた、との事で
今回の打ち合わせでは工務店を絞り込む手筈になっていました。

が、

結局、ほぼノータイムでN建設さんに決定。(^^;;


7割近い項目でN工務店さんの金額を下回っており、
検討の余地は無い、といった感じでした。

というか、N工務店さんのVE案は遅れに遅れ、m1さんの手元に届いたのは打ち合わせ前日でした。
いくら年末年始を挟んだとはいえ「なんかヤル気無いのかな」と思ってたので、丁度よかったです。
N建設さんは3週間も前に出してくれた事を考えると、なおさらです。


という訳で「まだ数百万アシが出ているので何とかせにゃならん会議」に、そのまま突入。(笑)


会議の冒頭、私の素朴な疑問が炸裂しました。

そもそも概算の段階からプランはほぼ変わってないのに、なんでこんなに金額が跳ね上がったんですか?

しかも概算見積りを出してくれたのは、他ならぬN建設さんなのです。


すでに大きな減額を期待出来る項目もなく、行き詰まっていた事もあり
m1さんは若干慌ていたようにも感じました。

内線電話で事務所のスタッフさんと話し始めるm1さん。
「もしもし、去年竣工したXX市のXXさんの家だけど、あれ建築費いくらだった?」

XX市のXXさんの家、というのは我が家とほぼ同じ建坪のお宅の事だそうです。
ちなみにそのお宅の建築価格は(消費増税を考慮に入れても)我が家の予算内に収まる金額だったそうです。
そのお宅の事があるからm1さんは、我が家も予算内に収まると踏んでいたのだと思います。

で、少し調べていただいて予算オーバーした理由が判明しました。
アルミサッシの性能偽装問題によるサッシ価格の高騰です。

XX市のXXさんの家はギリギリで価格が上がる前のサッシを使えたのですが
我が家は値上げ後の高い高いサッシを使わざるを得ず、100万単位の増額になったそうで・・・・・

ああ、準防火地域が恨めしい・・・・・orz


年が明けて2015年1月中旬のお話です。


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by casagarage | 2015-05-26 05:09 | 減額調整 | Comments(6)

洞窟のようなアプローチ【第20回打ち合わせ】


今回のVE案での大きな柱は、ポーチの屋内化と床暖房の見直しでしたが、
m1さん達は他にも細々と仕様を見直し、結構な額の減額を達成してくれました。

その中の一つに玄関とポーチの床の仕上げがありました。

「コンクリートの打ち放し」がどうしても容認出来ない家内の要望で
淡路洗い出し仕上げになっていたのですが、これをカラクリート仕上げに変更。

m1さんは黒にしたかったようなのですが、
黒が大嫌いな家内を気遣って「何色でもイイですよ」とおっしゃってくれました。

しかし、家内は「黒でイイです」と。
素人が口を挟まない方が良いと思ったのでしょう。相変わらずの男前
後で聞いたら「もうヤケクソ」と言ってましたけど、家内のこういうトコロは本当に尊敬してます。


ここで黒を使える事になった事で、m1さんにインスピレーションが湧き出たようです。

元々、玄関からポーチに掛けての壁面は白い仕上げ(屋内になった事でクロス張り)でした。

玄関の向かって左側のファサードは黒モルタル櫛引仕上げなのですが、
外壁の黒モルタル櫛引仕上げを、ポーチの左側の壁とその奥の玄関ホールまで繋げて
全て同じ黒モルタル櫛引で仕上げようというのです。

私たちに説明するために手書きでパースを書いてくれるのですが、
筆が進む、進む。(笑)

出来上がったパースは本当に素敵で、家のグレードが一気に上がったように感じました。
竪引きと横引きを間違ってたのは内緒ですが。(爆)


家内が「暗くなりませんか」と心配していましたが、
逆に「洞窟のようなイメージです。2階のリビングと子供部屋の窓から光は十分入ってきますし、
突き当たりの掃き出し窓の先は屋外で明るいので、暗さは余り感じないと思います」との説明。

玄関の間口は芯々で1365mmと狭め、
対してドアから突き当たりの掃き出し窓までは5750mmで、まさに洞窟。

玄関ドアを開けると洞窟のようなポーチ、ホールの先の掃き出し窓越しに見えるシンボルツリー。
これは中々の情景に仕上がるんじゃないかと、期待してます。(^^)



他にもm1さんたちは頑張ってくれました。


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by casagarage | 2015-05-25 04:00 | 減額調整 | Comments(4)

神提案、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!【第20回打ち合わせ】


減額出来なかったとか、増額になった、てな話ばかりしてますが、
キチンと減額の方も進みました。

細かい項目は割愛しますが、今回のVE案のハイライトは2つ。
いずれもN建設さんからの提案でした。


1)床暖房の見直し。電気温水式からガス温水式へ ▲58万円
ランニングコスト重視で電気温水式を採用していたのですが、イニシャルを下げる方向にシフト。
ランニングコストを比較してあまりに差が激しければ再考、という事で暫定採用です。


2)玄関ポーチ吹き抜け→取りやめ、屋根とする。 1.84万円増額

増額ではありますが、これぞ神提案!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


どういう事か、と言いますと
ウチの玄関は一風変わった造りになっていて、
カラ松の造作玄関ドアを入ったトコロが1坪強のポーチになっています。

ポーチの手前側6割程は屋根が無く吹き抜けになっていて、
屋根がある部分の奥にガラス框戸の「玄関ドア」があります。

m1さん曰く、カラ松のドアは「門扉」であって、ガラス框戸が「玄関ドア」なんだそうです。
(外から見る限り、デザイン的にもカラ松のドアは普通の玄関扉にしか見えません)

「門扉」から入ってポーチに立つと、ガラスの玄関ドアとその突き当たりの掃き出し窓越しに
裏庭に植わったシンボルツリーを見通せる、というのがm1さんの考えてくれた「演出」なのです。


ちょっと脱線しましたが、なぜポーチに屋根を張るのが神提案なのか、に戻ります。

ポーチの吹き抜けは2階部分でリビングと子供部屋に面していて、ガラス張りになっています。
吹き抜けに屋根が無い、という事はポーチは屋外扱いになります。という事は、
準防火地域の我が家はポーチに面したガラスを全て防火仕様にしなければならないのです。

ですが、屋根を張る事によりポーチは屋内となるため、
バカ高い防火サッシを使う必要がなくなるのです。(゚∀゚ノノ゙パチパチパチ


おまけにガラス框戸の「玄関ドア」も無くす事が出来るので、これまた減額に寄与。
ポーチからシンボルツリーを見通す視線もスッキリするし、イイことずくめです。

「門扉」のはずのカラ松の造作扉が「玄関ドア」になってしまいますが、
元々、玄関扉のようなデザインでしたし、気密を取れるよう小変更するだけで問題無し。


唯一と言っていいデメリットは床面積が増える事ですが、
これも基準建ぺい率60%の所、対象面積59%とギリギリでクリアできました。

概算見積りの減額調整の際に1階を減築したのがココで効いてきました。
あそこで減築していなかったら建ぺい率オーバーで、この案は実現不可能でした。

なんだかんだで42万円の減額。
これは大きいよー!! (^^)


N建設さん、ありがとうございました。m( _ _)m



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by casagarage | 2015-05-23 02:46 | 減額調整 | Comments(4)

減額の切り札【第20回打ち合わせ】


概算見積りに続き、本見積りでも目を覆うような大オーバーの我が家。
ここで私は一つの決断をしました。

ガルバリウム鋼板の外壁やむなし。

実は基本設計のかなり初期の段階で、コストを下げるためにガルバリウムの外壁を打診されていました。
私が大嫌いなのでお断りしたのですが、ここまできたらそんな事も言ってられません。


で、VE案に組み込むよう依頼していたのですが・・・・・










まさかの増額判定。
(((;゚Д゚)))



ぶっちゃけ数十万単位での減額を見込んでいたのですが、なんと約12万円の増額。
モルタルの方がガルバリウム鋼板より安い、というのは驚きでした。

モルタルとはいえ、櫛引ですよ? 手間掛かりますよ? なんでーーーー?? (^^;;


当然、モルタル櫛引の外壁が生き残りました。

大嫌いなガルバリウム鋼板の外壁にならずに済んだのを喜ぶべきか、
減額できなかった事を悲しむべきか・・・・・うーん、複雑。(*゚ー゚)




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by casagarage | 2015-05-22 03:11 | 減額調整 | Comments(2)

お友達価格でお願いできませんか?【第20回打ち合わせ】


神が与えた試練、900万オーバーを克服するために
何とか減らせる項目を探さなければ、前に進みません。

そこで私が注目したのが「リビング造作キャビネット34万円」でした。

私の趣味であるクルマ関係の知人に、家具を扱う会社を経営している人がいます。
お友達価格で何とかお願いできませんか、と。(^^;;

m1さんも「外注で安くなるなら」と容認して下さったので、早速コンタクトを取ってみました。


・・・ですが、電話で話した限り、あまり良い返事はもらえませんでした。
実はそこが仕事を依頼する工房は1カ所だけで、現代の名工に選ばれた職人さんなのだそうです。
なので「多分、価格的にはご期待に応えられないと思います」との事。

そんな職人さんにポリ合板メラミン張りの家具を頼むのは失礼だろ、と思い一度は遠慮したのですが、
キチンと「お友達価格」で話を通して下さいました。

値段的には工務店の価格より高かったですが、
現代の名工に選ばれた職人さんの作品としては十分以上にリーズナブルな値段でした。
予算がこれほどオーバーしてなかったら、頼んでたと思います。


という事で前回の打ち合わせ通り、10万円程で既製品を探す事にしようと思ったのですが、
その知人によれば「工務店の34万円なら結構安いと思います」との事。

事の顛末を話すと、
「そうなんです、この34万は決して高くはないんです。確かに既製品にすると安く済みますが、
仕上がりを考えると絶対造作の方が良いですよ」と、m2さんが力説してくれました。

という訳でここは頑張って
「絶対的には高いけど相対的に見れば安い」造作家具で行く事にしました。


少しでも減らさなきゃイケナイのに、増額してどうする?(爆)


2014年暮れのお話です。


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by casagarage | 2015-05-21 03:53 | 減額調整 | Comments(0)

本見積りで「また」900万オーバー【第19回打ち合わせ】


て、さすがにウソでしょ?

打ち合わせの席について挨拶した時、
m4さんの表情が硬いから「あ、オーバーしたな」と察してましたけど、
さすがにココまでとは思ってもみませんでした。(;´Д`)

3社相見積りで一番安いトコですら900万オーバー。orz

内訳は
N建設  900万オーバー
N工務店 1200万オーバー
N2建設 2200万オーバー・・・・・て、もう1軒建てられるやん(爆)

N2建設はさすがに話にならないので、当然この時点でサヨウナラ。
てか、事実上N建設一択、かな。



早速、地獄の減額調整に突入。ベースはN建設さんの見積りです。
減額幅の大きな項目は以下の通りになります。


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by casagarage | 2015-05-19 02:37 | 減額調整 | Comments(2)

予算増額か、減築か【第9回打ち合わせ】


減額案も出尽くしたにも関わらず、まだ百万単位で予算不足の我が家。

夢を叶える値段か、現実に出せる金額か。
m1さんの言葉が重くのしかかってきます。

もうここまできた以上、私たちに残された選択肢は2つしかありません。
予算を増やすか、減築を飲むか。

増やすと言ってもウン百万円ですから、おいそれとは行きません。

JRA預金を引出せれば問題ないのですが望み薄(笑)
それなら融資額を拡大してもらうしかありません。

ただ、たとえローンの増額が通っても、その分返済が増える訳で
そうなると人生設計そのものを変える必要が出てきます。


これからの生活については色々考えてました。
でも、2階の間取りを死守するためなら白紙にしても良い・・・
家内はそう言ってくれました。それなら私は頑張って働くだけです。


資金の事はm1さんに紹介してもらったファイナンシャルプランナーの方に一任しているのですが、
借入れの増額は「おそらく可能でしょう」との事。


2階の減築だけはどうしても受け入れられません。
私たちは夢の家を追い求める事を選択しました。


辛く長かった減額調整もこれで終了です。

てか、資金増額でケリを付けるって
「減額調整」とは言わないなぁ。(笑)


2014年6月初旬のお話です。




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by casagarage | 2015-04-18 04:03 | 減額調整 | Comments(0)