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契約解除も辞さず


減額調整が始まって約1ヶ月、私達のストレスはピークに達しつつありました。

家内が切望していたバルコニーを泣く泣く諦める姿を見て、
m1さんへの不信感は募るばかり。
しかも、そこまでしてもまだ予算内には収まらないのです。

何でこんな事になっちゃったんだろう?
1200万オーバーって、酷すぎない?
そもそも「絶対に予算オーバーしないようプランニングして下さい」とお願いしていたのに・・・


ただ、今回の打ち合わせに臨むにあたり、私には一つ予算を減らせそうな心当たりが有りました。
ガレージの袖壁を無くした時に「構造が変わるから予算が上がる」と言われたのを思い出したのです。

そもそも、この時点のプランは
基本的な躯体や建坪はファーストプランとほぼ同じなのです。

大きく変わった事といえば、バルコニーを増やした事と
ガレージの袖壁の為に構造を変えた事くらい。

あれだけ念押ししたのだから、ファーストプランは予算内に収まる設計だったはず。

バルコニーはすでに無くなっていますから、
後はガレージに袖壁を復活させて構造を元に戻せば、
ほぼ当初予算と同じレベルに下がるんじゃないか、と。



打ち合わせの前に家内とじっくり話し合いました。

2階の間取りは何としても死守。
構造を元に戻したり、他に何をやってもダメならm1さん達との家づくりを諦める事も辞さず。

そういう覚悟を持ってm1さんの事務所に向かいました。



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by casagarage | 2015-04-15 04:15 | 減額調整 | Comments(2)
Commented by 放浪者 at 2015-04-15 19:42 x
はじめまして。
ブログ村からきました。

我が家と似た様な状況かなと思いましてコメントさせていただきました。
我が家は不明金ですが1000万以上あります。
見積書も虚偽で正しいものが頂けないためいくらなのかは不明な状況です。結果的に、騙されてコストダウンしてしまい、発注(契約)した家ではない家が建築されてしまったんです。もう詐欺ですよ(笑)
我が家は当事者間での和解は困難となり、第三者の弁護士・建築士さんにお願いし裁判をします。

アドバイスですが
casagarageさんは既に請負契約後とお見受けします。
請負契約とは契約時のプラン(請負金額・仕様・構造・間取り・耐震・長期優良住宅等)など最低でも家としての形はある程度決定していたために契約したのだと推測します。違っていたらすいません。

推測どおりであれば、まずポイントとして契約後の請負人からの契約解除はできません。請負人の積算ミスも許されません。簡単に言えば、契約後に請負人の都合で予算が合わなかったために施主に追加金を下さいとはできないのです。
赤字になろうと請負人が負担しなければならないのが請負契約なのです。契約書にも記載されていると思います。

契約後に多少の変更をした程度で1200万円の予算オーバーなんて普通じゃ考えられないですから。
契約したものが本当に請負金額で可能なのかを見極める事が今のポイントですよ。

請負契約は民法で定められているので今の段階で弁護士さんをかませば直ぐに解決しますよ。裁判になると時間がかかり施主にとってはリスクが大きいので、私も振り返るとプランニングの時に第三者を入れればよかったと後悔しています。
Commented by casagarage at 2015-04-16 03:08
放浪者さま

初めまして。コメント、そして経験に基づく貴重なアドバイスをありがとうございます。

このブログはリアルタイムではなく、実際にはすでに設計は終わり着工までこぎつけております。つまり、この問題はすでに解決している、という事であります。まぎわらしくて申し訳ありません。m( _ _)m

私たちは幸いにも穏便に済みましたが、確かに展開次第ではかなりコジれた可能性もあります。

親身なお言葉、本当に感謝しております。

放浪者さまの方も、良い方向に話が進む事を祈っております。