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しっかりしてよ、基礎屋さん


着工から3週間程した頃だったかな?
ちょうど私の休みの日に配筋検査をする、というので立ち会ってきました。

検査をするのはm3さん、m4さん、そして構造設計をしてくれた外部の建築士さんの3人。
構造の人が気合い満々で、もの凄くしっかりやってくれるので助かります。
現場監督に次から次へと指示を出す姿が頼もしいです。

ここまでしっかりやってくてると、こちらも安心しきって任せられます。
私、見てるだけでした。(笑)

「今日ダメ出しした箇所は修正後写真を送らせます。それを確認してから承認します」との事。
頼もしいなぁ。(^^)

前に私がかぶり厚が取れてないのを指摘して修正してもらった箇所を再確認してもらうと・・・
まだ不完全なので直させます」
(`・ω・´)キリッとの事。



しっかりしてよ、基礎屋さん・・・・・。(;-ω-`)


玄関の鉄筋は図面で200mmピッチになっている所を150mmで組んでいました。
玄関の横のガレージが150mmで、ピッチを変える方が手間が掛かるのでそのまま組んだらしい。
「さらに頑丈になりますよ」との事でこれはチョット得した気分でした。(^^)


我が家の基礎は地面から850mm掘り下げた深基礎になっています。

写真はすでにコンクリを打った後の画像です。(^^;;

アルミフェンスの向こう側が遊歩道になっていて、敷地の地面から2m程下がっています。
850mmまで掘り下げる事で安息角を確保している、と説明を受けました。


何年か前に、ここいら一帯にNHKにニュース速報が出る程の記録的大雨が降ったのですが、
元々川を埋め立てて造られた遊歩道なので、濁流が流れる川になっていました。

それ以降、自然災害で擁壁が崩れたらどうしよう、とビビっていたのですが、
万が一、擁壁が崩れても安息角をとってあるので問題無し。
濁流で基礎の下の地面がエグられても「基礎がキャンチレバーで耐えられる設計になっています」
と、構造設計の方が太鼓判を押してくれたので、増々安心です。(^^)


最後に構造の人に教えてもらったプチ情報を。


基礎の下に入っているスペーサーブロックです。カブリ厚を確保する為に入れているのですが、
配筋後の鉄筋の上を歩く時はなるべくココを踏んで歩くのが良いそうです。
何も無い所を踏んで鉄筋が歪み、かぶり厚を確保出来なくなる可能性を少しでも排除する為だそうです。


ハッキリ言って基礎屋さんの仕事はイマイチ信用できませんでしたが、構造さんの大活躍のお陰でとても安心できました。

何度でも書きますが、施工側でない第三者が検査してくれるというのは本当に安心出来ますよ。オヌヌメです\(^o^)/



2015年4月下旬のお話です。


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by casagarage | 2015-07-05 06:21 | 着工から基礎工事 | Comments(0)