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もしかして設計ミス?


6月終わりのある日、いつものようにm4さんから電話がありました。
m4さんからの電話はあまり良くない話の事が多いのですが、今回のは超弩級でした。(ToT)

ガレージのドアがツライチに出来なくなりました。


どういう事か、サッパリ分かりませんよね。(笑)
以下の図面を御覧下さい。(^^;;


左の「バッテンが中に入った四角」は柱です。その右の厚さが85mmのヤツがガレージドアね。
元の設計ではドアが柱の手前に来て、柱を覆い隠すはずだったのです。

ドアの厚みが予定の倍以上になってしまったのが原因だとか。

ドアは準防火規定で鉄板製なのですが、強度を確保するには最低でも厚みが50mm必要だ、と。
厚くなった分、前に出せばイイのですが、支持部の強度の都合でこれ以上は前に出せない、と。
それでも(強度も何とか大丈夫なので)無理矢理前に出せなくはないらしいのですが、
そうすると外壁のモルタルの厚みが20mmしか取れなくなるので「十中八九割れます」と。


うーん、何とかならんのですか?


てか、ここをツラ位置にするのはm1さんがもの凄くこだわってた部分なんですね。
てことは、ここがツライチになってないとカッコ悪いんだと思うんですよ。


ていうかさ、元の設計図ではちゃんと収まってるんですよね?
「やってみたら出来ませんでした」って、それは・・・・・

設計ミス?


「いや、そういう訳じゃないです」とm4さん。(^^;;

じゃ、どういう訳なのよ・・・・・
そもそもこのドアは外注の予定でしたが、減額調整でN建設の建具屋で制作する事になりました。
外注先からはツラ位置で収まる寸法で出来ると返答がありました。
しかし、建具屋は強度が確保出来ないのでこれ以上薄くは作れない、と言っている。
という説明でした。


外注先にどうやって薄くするのか問い合わせられないんですか?
金額が折り合わないと言ってこちらから断ったので、申し訳ありませんが無理です。
だって・・・・・。


イヤアアァァ、どうしてもツライチにしたいんだよぉ!o(`ω´*)o



こっから、かなりジタバタするのですが、長くなってきたので続きは明日にでも。



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by casagarage | 2015-07-29 04:52 | 建て方から木工事まで