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御希望のバスタブは入れられません


ハァ・・・なんかこの手の記事が多くないスか?
このブログ。(ToT)


我が家のバスタブは1600mmサイズのカルデバイFLN72-4373の予定でした。
画像はお借りしました m( _ _)m


設計段階では1616サイズのユニットバスを入れる予定だったので浴室の有効長が1620mmしか無く、
バスタブと壁の隙間が10mmしか無いのです。

設計時の打ち合わせでは1500mmのバスタブを入れるという話も出たのですが、
「ご主人は背が高いから1600mmの方がイイ」というm1さんの鶴の一声でこれになりました。

なので、寸法はギリギリでも入る物だと高を括っていたのです。
もちろん設計事務所も入るつもりで設計したのですが、N建設さんから待ったが掛かりました。


壁まで1cmではコーキングが打てません、無理です。((-ω-。)


画像はお借りしました m( _ _)m








本来、バスタブというのはこんな感じの収まりになります。
壁との隙間、何センチかわかりませんが少なくとも1cm以上ある事は見てすぐ分かります。(笑)

SMZHOUSEさん、お借りしました m( _ _)m

バスタブの「耳」の裏側にコーキングを打つのですが、壁との隙間が10mmだと打てない、と。
メクラで打ってもちゃんと打てているかどうか確認出来ない、と。

なのでN建設としては、責任ある施工が出来ない、と。
いくら施主の要望でも責任を持てない施工はしない、という姿勢には好感が持てます。(^^)


m4さんによれば、それでも無理矢理設置するなら出来なくは無いらしいです。
壁との10mmの隙間を全てコーキングで埋めてしまうんだそうで。

その場合、奥の壁との隙間も同様に処理するので浴槽を壁から1cmの場所に設置するのですが、
そうするとバスタブのセンターに合わせている窓の位置がズレるんだそうで。

窓は基礎と一体の壁に穴を開けて設置するのですが、すでに設置済みで
位置は変えられないんだそうで。


要するに・・・・・

収まりが悪い、と。(;´Д`)


「最初からその状態だけを見れば違和感は少ないかもしれませんが、
ちゃんとした状態(SMZHOUSEさんトコのような収まり)と比べると、やはり・・・」とm4さん。



ですので、設計サイドと施工サイドとしては1500mmのバスタブに変更するべきと考えております。



あとは施主サイドだけってか?
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい


2015年7月下旬のお話です。


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by casagarage | 2015-08-12 05:36 | 建て方から木工事まで