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ちょっとドヤ顔できる(かもしれない)豆知識


写真はウチのガレージの壁面です。
見ての通り、柱と柱の間に胴縁が入っております。


本当はこんな事せずに、構造用合板そのままの仕上げにしたかったのですが、
柱と柱の間に石膏ボードを貼らなければ防火認定が取れないので、その下地という訳です。


将来的にガレージ内部をどんな風にデコレーションするか具体的な事は全然考えてないんですが、
使ってないステアリングや、額装したポスターを飾りたいんですよねー。(^^)

でも、そうする為には壁面に釘を効かせる必要があります。
なので、この胴縁の位置を憶えておきたいんです。石膏ボード貼ると見えなくなっちゃうので。


「柱にマーキングとかしたらイイですかね? 何かイイ方法あります?」
と大工さんに聞いたら明確な答えが返ってきました。


全部土台から455mm間隔で入っています。



この一見中途半端な455mmという数字には意味があります。

我が家は木造軸組なので、いわゆる尺モジュールで建てられています。(大体はw)
この尺モジュールの基本単位が半間(=910mm)なんだそうです。
そしてその半分が455mm(=1尺5寸)。なので、455mm間隔になっているんだそうです。



「なるほどー」と感心していると、知らない人に話すとドヤ顔できるw豆知識を教えてくれました。



お手持ちのメジャーにも455mm単位でマーキングが入ってると思いますよ。



あっ、ホントだー。
これはイイ事教えてもらいました。

これで安心して釘が打てそうです。(^^)
備忘録:天井は梁間を3等分(胴縁は2本)。梁のすぐ横にも胴縁あり。釘の長さは45mmで。




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by casagarage | 2015-09-08 03:51 | 竣工まで