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タイル張りの床のデメリット


我が家の床材はライムストーンです。正確に言うとタイルではありません。
設計段階ではタイル張りの予定でしたが、トラブルで結果的にグレードアップとなりました。
「ライムストーン張り」ってもピンとこないだろうから、タイル張りと書きました。
言いたい事の本質には変わりありませんのでご容赦を。


床だけ撮った写真は無いんですが、こんな感じです。

c0360183_05132527.jpg

ハイ。見た目はとても気に入っております。サイコーです。
ついでに、Yチェアも気に入っております。サイコーです。


で、何がダメなのかってーと・・・・・





家内が踵骨棘になりました(ノД`)





床が硬いと脚に負担が掛かる可能性はあるかも・・・・・というのは
設計段階からある程度予想していましたし、それなりの覚悟もしていたつもりでしたが、
まさか病気にまでなるとは思ってもいませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

私は単身赴任なので1ヶ月ほどしか住みませんでしたが、
その短期間でも確かに脚が疲れやすいと感じていましたし、家内も脚への負担を訴えていました。

家内はそれまでもスリッパは使っていたそうですが、
これを機に底が厚くクッション性が高そうな物に替えたそうです。
それで骨棘の痛みはかなりマシになったそうですが、疲れやすいのは変わりないそうです。


ちなみに旧家のリビングの床はコルク張りで、新築中の仮住まいは一般的なフローリングでした。
その間、脚が疲れやすいと感じた事はありませんでしたし、増してや痛みとは無縁でした。

なので、今回家内が踵骨棘になってしまった主たる原因はこの床なんだろうな、と。


という訳で、硬い石材の床は足腰への負担が大きいと結論づけて差し支えないと思います。

小さなお子様のおられるご家庭は考慮した方がよろしいかと存じます。
逆に負荷が掛かって足腰が強くなるかな?




ちなみに良く言われるデメリットに「冬場は冷たく足元がヒンヤリする」というのがありますが、
我が家に関しては床暖房を入れている限り特に問題はありませんでした。

それどころか床暖房の効きは非常に良く、真冬でも最弱かその1段階上の出力でポカポカです。
ただし床暖房の無い部分は殺人的に冷たく、油断して寝転がっている(風呂上がりは気持ちイイ)と
一発で風邪を引きます。(笑)




それからライムストーン導入時に気になっていた汚れやすさですが・・・
残念ながら確かに汚れやすいです。



でもね、汚れが模様と同化するのでよく見ないと分からないんですよwww



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by casagarage | 2016-12-14 02:59 | 住んでから