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震度6弱にも耐えてくれました(・∀・)


6月18日朝、大阪で大きな地震がありました。
実は私の家は震度6弱と今回最も揺れが大きかった地域にあります。

地震があったとは露知らず昼まで爆睡。(笑)
目覚めてスマホの着信履歴とラインの未読メッセージ数にビックリ。
幸い家族親族、そして築2年半の我が家も大した被害はありませんでした。


被害らしい被害と言えば
朝食中だった家内がこぼれた紅茶でビシャビシャになった(爆)のと・・・

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棚から落ちた食器が1個割れたくらい。

ちなみに鍋が入っている引き出しは揺れで勝手に開いたもの。
普段開けっ放しにしている訳ではありません。(^^;;


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レンジフードの整流板(?)が外れたのは被害の内にも入りませんね。(^^;;


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ガレージの漆喰壁にクラックが・・・。
なにげにコレが一番イタいかなぁ。


壁紙もあちこち破れたそうで、
これで立派な中古住宅になりました。


オレ、東京に単身赴任中なのでまだ実質数ヶ月しか住んでないのに・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン


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TV台の収納の蓋は全部揺れで開いてしまったそうな。


てか、棚の上www


荷物が落ちてきた訳じゃありません(笑)
こっちの散らかり様の方が深刻ですな。


家内の体感では23年前の阪神淡路大震災の時より揺れたそうです。
(当時、大阪の揺れ方は神戸よりかなりマシだった)

外壁も目視では大きなダメージは無かったとの事でひと安心。
幅570mm、規格外の巨大梁がキチンと仕事してくれたという事でしょうか。

m1さんと構造設計さんに感謝です。


ただ、今回の地震で構造に大きな負荷が掛かった事は間違いなく、
余震と近い未来(?)に起こるとされている南海トラフ地震にも耐えてくれるかどうか、
若干心配ではあります。





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# by casagarage | 2018-06-18 22:30 | いろいろ | Comments(4)

レデッカー REDECKER ブラインドブラシ


帰省した時に気付いたんですが、ブラインドが結構汚れてたんですよ。
そりゃぁもう2年以上も経ってるんだから当たり前ですよね。


私「ブラインド、埃たまってきたなぁ」
家内「ブラインドの掃除って面倒なのよねー」
私「レデッカーてトコのブラシ、掃除しやすいらしいで」
家内「知ってる。けど結構高いから自力で何とかする」


どうすんのか聞くと100均のブラシ使うとか、軍手で1枚ずつ地道に、とか言ってました。
その時はそのまま聞き流して単身赴任先に戻ったんですが、
不憫だし、高いっつっても知れてるので、その次の帰省前にポチって持ち帰りました。

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私「はい、これ」
家内「あ、私、出しっぱなしにしてた? 片付けといてくれる?」

私「えっ?」

家内「えっ?」




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なんと、家内も自分で買っていたというオチ。


あまりの掃除しにくさにキレたとかw
買ったら買ったって言ってよ〜(笑)

という訳で私が買ってきた方は予備としてストックされております。
日の目を見る日は来るのでしょうか?(爆)







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# by casagarage | 2018-04-09 21:54 | いろいろ | Comments(4)

水栓のDIY修理


久しぶりの更新です。
さすがに月イチで2、3日住んでるだけの家なのでネタらしいネタもありませんでねぇ。
(そんな状態ですでに築2年の中古住宅に・・・orz)

昨秋に2年目の補修工事があったりしたのですが、
塗装屋がチョンボして漆喰の壁にグレーの塗料を付けられたのが
一番大きなイベントでしたかねぇ。

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てかコレ、上から白い塗料塗って誤魔化しおったんですが、
漆喰の上から塗料塗るってどうなの?


とまぁ、そんなこんなで3年目に突入した我が家ですが
(といっても私自身は述べ3ヶ月程しか住んでない)
去年の暮れに帰省していた時に事件が起きました。

明け方にトイレに行って洗面所で手を洗って・・・・・
水栓の水が止まらない ∑(゚◇゚///)


寝起きでボーっとしてたんですが、もうイッキに目が覚めましたね(笑)
パニック状態の私を尻目に家内が落ち着いて元栓を締めてくれました。

で、原因を調べるとどうやら水栓内部のカートリッジという部品が経年劣化でダメになってるっぽい。
それにしても、2年やそこらで寿命が来るモンなの、これ?
アドヴァンに問い合わせたら「それくらいでダメになる場合もある」との返答・・・。

という訳でそのカートリッジとやらを交換する事に。
メーカーから部品を購入した後に、メーカー指定の工事業者に頼んで交換する
というのがオフィシャルな手順らしいんだけど、業者に頼むと工賃だけで1〜2万も取られるらしい。

メーカーサイトを見ると交換手順も公開されてるし、
見た所トルク管理さえキチンとすれば自分で出来そうだ、
てかこの程度作業に1万も払うのはバカらしいので、自分でやってみました。

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ウチのヴェーラちゃん、カッコいい(笑)

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作業に必要な工具類。
左からモンキーレンチ(27mmの開き幅が必要です。ウチのはギリでした)
六角レンチ(今回必要なのは2.5mm。こだわりのPB製。豚に真珠)
ワタクシ愛用のピックツール(安全ピンとか先がトンがった物で代用可能)
マスキングテープ(信頼の3M製)
あと、写真に写ってませんがカッターも使います。

上に並んでるのは左からカートリッジ、固定ネジ、固定ネジを締める専用ソケット(付属品)です。

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先ずはレバー後ろのメクラ蓋を外しますが、その前に周囲をマスキングテープでしっかり養生。
だってメッキにキズがついたら嫌じゃないですか。

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穴の奥にイモネジがありますので六角レンチで緩めるとレバーが外れます。
緩めすぎるとレバーを外した時にイモネジを紛失するので注意。

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メッキの飾りリングと黒い樹脂部品の隙間にカッターの刃を差し込んで飾りリングを外します。
写真はありませんがリングを外すとカートリッジ固定ネジが見えますので
付属の専用ソケットを使って外せば、カートリッジが引き抜けます。

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外したカートリッジです。
下側のパッキンが水栓本体に固着していて外すのに難儀しました。
うっかり除去を忘れないよう注意が必要です。

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新しいカートリッジを本体にセット。
ここでも養生はキッチリやりましょう。レンチでキズでも付けたら目も当てられません。

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専用ソケットを使用して、まずは手で締め込みます。

手でいっぱいまで締め込んだら、レンチを使って本締め。
といってもそこからホンの15度締めるだけ。
オーバートルクを掛けるとカートリッジが破損するそうです。

あとは逆の手順でレバーを付ければ終了です。

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オッケー無事に治りました。
さすが俺!(笑)


と・こ・ろ・が・・・・


10日ほどしたらレバーが一番上まで上がらなくなってしまったらしい。
正月に帰省した時に確認したら、何かが引っ掛かったような手応えで確かにヘン。
レバーの上げ下げは出来るし水栓として機能はしてるけど、明らかに何かが故障しています。

アドヴァンに問い合わせたら「恐らくカートリッジがおかしい」との回答。

「交換は指定業者か?」と聞いてきたので自分でやったと伝えると、
そこからアドヴァンの担当者の態度が豹変しました。
締め込む際のオーバートルクでお前が壊したと言わんばかりの口ぶりです

仮にオーバートルクで壊れたのなら、10日間正常に作動していたのはおかしいのでは?
との問いには「水圧が掛かってしばらくしてから壊れる」との返答。

てか、オーバートルクはあり得ない
手順書の通りに細心の注意を払って作業した、っちゅうねん。

そこんトコは声を大にして力説したら代替品を送ってくれる事になったけど、
あからさまにコチラの作業ミスを疑っていて、というか決めつけてきて、非常に気分悪かったです。

来月帰るので、その時に再度交換にチャレンジします。
当然、自分でやります。



【3月26日追記】
2月に帰省した時に自力で交換しました。

また変なイチャモン付けられたら嫌なので、手順書の記載より全然低いトルクで締め付けました。
水漏れしない限界まで緩く締めました。ハッキリ言ってユルユルと言っていいくらいです。(笑)

1ヶ月半ほど経過しましたが、全く問題無く使用出来ております。

もし自分で交換する方がおいででしら、
手順書に書いている「手でいっぱいに締めてから15度」は信じない方が良いかもしれません。






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# by casagarage | 2018-01-22 02:18 | 住んでから | Comments(4)

雨だれ、雨染みが目立たない外壁


ウチの外壁はm1さんの勧めでモルタル櫛引き仕上げを採用しました。

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この意匠がとても気に入っております。o(゚▽゚o)

実はこの櫛引きの仕上げ、最初は櫛目を横に引くデザインを提示されていました。
我が家のファサードは縦より横の方が長いので、当然と言えば当然です。

ですが、私の強い要望で縦引きにしてもらいました。
その理由はただひとつ、横引きだと雨だれが目立つと思ったから。

縦引きなら雨垂れと同化して分かんなくなるんじゃないか、と。


確証は無かったんですが、目論み通りにいったと思います。
ちなみにこの記事の写真は全て竣工から1年経過後に撮影したものです。
雨垂れ、見えないでしょ? (^^)


窓枠がある所も・・・・・

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この通り。
通気口や防犯カメラなどの後付け機器からも・・・・・

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目立った雨だれは見えません。
でも、雨垂れは全く無い訳ではありません。

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よく見ると窓枠の端の下の櫛目だけ緑っぽいでしょ?
櫛目の中に雨染みがあるんです。これですよ、私が狙ってたのは。

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引きで見るとこの通り。
雨染みはあるけど、目立たない。パッと見だと分からない。(^^)

多分、先に挙げた2枚の写真も「無い」と書きましたが、実際には雨垂れはあると思うんです。
ただ櫛目と同化して見えないだけ。

正直、ここまで思惑通りに行くとは思いませんでした。大成功です。

これから更に年月が経つと目立ってくるかも知れませんが、
それでも普通の壁よりは全然気付きにくいだろうと思っています。


引き渡しの時にm1さんが「外壁はメインテナンスフリーです」と言ってました。
モルタル自体の耐用年数が気になる所ですが、
一応将来的にも塗り替えの必要は無い、と言われています。(ホンマかいな)


てか、予算大オーバーのおかげで、ローン返済カツカツですからね。


メインテナンス費用なんて出せませんぜ




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# by casagarage | 2017-03-01 01:09 | いろいろ | Comments(6)

暖かいリビングの4条件 (*゚▽゚*)~♪


半年程前に、2階リビングのデメリットとして「夏、暑い」と書きました。


そして半年後、そのデメリットはそのまま長所として生きてきました。
タイトルにも書いた通り、冬でも暖かいというメリットに反転するのです。

その理由として思い当たるのが以下の4つです。



あったかリビング4条件【その1】 2階リビング

「上は大火事下は大水、これな〜んだ」というナゾナゾそのままです。
ていうか、もしかして若い人は答え分かんない?(汗)
暖かい空気は2階に上がってきますから、必然的に暖かくなります。

なんせ夏場は1階と2階の温度差が5度あった時もあるくらいですから・・・。
これが我が家のリビングが暖かい大前提だと思います。



あったかリビング4条件【その2】 床が石材

我が家のリビングの床はライムストーンで厚みは15mmあります。
タイルに比べ厚さのある天然石なので蓄熱性が高いであろう事は容易に想像出来ます。

我が家はリビングのみ床暖房を設置していますが、
床が一度暖まってしまえば電源をOFFにしてからもしばらくは暖かいままです。
逆に冷えきってしまうと、床暖房を入れてから暖まるまで30分〜1時間弱かかります。

床暖房の温度調整は4段階なのですが、夜中でも目盛りは最低の「1」で事足ります。
「2」以上に設定する事は殆どありません。ひと冬に数える程しかないはずです。

もしかして、天然石なので遠赤外線が出てる? (^^;;



あったかリビング4条件【その3】 南と西に大開口

リビングには我が家自慢の連続水平窓がございます。
これです。
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写真正面が南(正確には南南東)で右が西(西南西)になります。
基本的に昼間はブラインドを上げて生活していますので、日当りは最高に良いです。

日中はたっぷりの日差しを享受できることもあり、室温も快適な所まで上がります。
なので、冬でも晴れの日の日中は暖房無しで過ごしています。(*゚▽゚*)~♪
床暖房を使うのは朝イチと夕方以降になってからです。

日照に関して家内は、ともすれば病的とすら言えるこだわりを持っていましたが、
お陰でとても過ごしやすいリビングになりました。冬はね。(笑)



あったかリビング4条件【その4】 しっかりした断熱

忘れてはならないのがコレ。
日差しや床暖房で暖めた空気をしっかり室内に留め、冷たい外気を遮断してくれているからこそ
「冬でも暖かいリビング」が成立するのです。

ペアガラスの樹脂複合サッシMOCOフォームがイイ仕事をしてくれてるんだと思います。

本当はアイシネンにしたかったのを我慢して選んだMOCOフォームですが、今のところ
十分な働きをしていると思います。この状態をずっと維持してくれる事を祈るばかりです。




建て替える前の家は、今回列挙した4条件は1つも合致していませんでした。
1階で、床暖房無しのコルクフローリング、開口は東側の掃き出し窓のみ、
(想像ですが)お粗末な断熱材(もしかしたら入ってないorグラスウールが脱落していたかも)に
サッシはシングルガラス、と何もかも正反対。

本当に寒かった。

春秋はリビングの体感温度で服を選んで外出すると、いつも暑くて仕方無かったです。(^^;;
それだけリビングが寒かったという事です。



今回挙げた4条件を満たせば冬でも暖かいリビングに必ずなる、とは言いません。

しかし、前の家のクソ寒かったリビングと比較して考えるに、
今回の4条件は暖かいリビングの構成に少なからず寄与している事は間違いないと思っています。




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# by casagarage | 2017-02-04 01:14 | 住んでから | Comments(4)