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物欲全開w


家づくりを始めてから、というか雑貨を揃え始めてから、物の選び方が随分変わりました。
前から結構こだわったチョイスをする方と自覚してますが、それに輪をかけたこだわりっぷり。(笑)

以前なら「適当にそこらの安いヤツ」を買っていた物も吟味するようになって、
家内にしてみれば色んな意味で面倒くさいことこの上無い事でしょう。(笑)


特に単身赴任が決まってから色んな物をポチりまくっているので、連日Amazonの箱が・・・(^^;;
今日はそんな私が選んだこだわりの雑貨を紹介します。


まずはハンガー。
画像はお借りしました m( _ _)m

MAWAハンガー/ボディーフォーム46
ミニマリスト御用達のドイツ製ハンガー。

いや・・・別にミニマリストを目指してる訳じゃないんです。
私、身体がデカいんです。必然、服もXLとかが多いんですが、
普通のハンガーは小さ過ぎて、肩の途中にハンガーの跡が着くんです。それが嫌でねぇ。

で、大きいサイズのハンガーを探していたらコレに行き着いた、と。
まだ届いてないんですが、使ってみて良かったら徐々に入れ替えて行こうと思ってます。


お次ぎは包丁


画像はお借りしました m( _ _)m

貝印/関孫六5000CL小三徳
包丁って値段に比例するみたいですね。(包丁に限らず何だってそうなんでしょうが)
「まとも」な包丁は定価ベースで5,000円から、と何かで読んだので。



バターナイフなんて何でもエエがな。(笑)

画像はお借りしました m( _ _)m

柳宗理/バターナイフ

デザインとブランドのみでチョイス。これはマジで100円ショップのでもよかった。(笑)
ちなみにAmazonのレビューは「使いにくい」という評価のオンパレード。
それを分かってて買うんだから始末に負えません。(爆)




刃物が続きます。続いてはハサミ。

画像はお借りしました m( _ _)m

FISKARS(フィスカース)/Multi-purpose Scissors

私、利き手は右なんですが、ハサミは左手でしか切れないんです。(^^;;
それも、右利き用のハサミを左手で使わないとダメなんです。
左利き用(合わせが通常と逆になっている)を使うと思ってる場所が切れない、という・・・。

ALLEX S-165と迷ったんですが、基本ミーハーなので(笑)フィンランド製に軍配。( ̄∇ ̄)




極めつけは爪切りですね。
画像はお借りしました m( _ _)m

SUWADA/CLASSIC(L)

定価7,020円!! 爪切りですよ?(爆)
Amazonでもう少し安く買ったとはいえ、それでも5000円オーバー。
コレばっかりはやり過ぎたと自覚してます。家内には怖くて言ってません。(ー_ーゞ イヤァ、、、



正直ね、爪切りなんて数百円で売ってるし(昨日行ったリサイクルショップでは10円で売ってた)
バターナイフなんて100円ショップのでも十分使えます。
ハンガーなんてクリーニング屋のなら実質タダですからねぇ。
ハサミもコクヨPLUSの「良く切れる」と評判の製品が500円程度で入手出来ます。

そして、ちょっと前までは、そっちを買っていました。


それでも、あえて何倍もする方を買うようになったのは、
多少高くても「イイ物」を買いたいからに他なりません。
そしてすべからく「イイ物」は高いのです。(爆)

でも、これだけ吟味に吟味を重ねて「高いのを分かって買った物」ですから愛着もひとしおです。
なので、大事にするんですよね。それって、凄く大事な事だと思うんです。



ま、色々ゴタクを並べましたが・・・・・



爪切りに5,000円は無いわな(爆)




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by casagarage | 2016-01-13 05:48 | いろいろ

現場監督が信用できない


そうなんですよ。
コレ、かなり不幸な心理状態だと思うんですが、信用出来ない物は仕方ありません。


事の始まりは、玄関ドアを交換してくれた日
この日はドアの他にも細かな不具合の修正をしてもらいました。



事例1
プッシュマグネットラッチ。ウチの造作家具の多くに使われています。
開閉がスムーズに行かない物が多かったので、監督さんに調整をお願いしたのですが
「これはこんなもんですよ。これ以上調整しても同じです」との返答。

それで一旦諦めたのですが、引き戸の滑りを調整してくれていた建具屋さんにダメモトでお願いしたら
完璧に調整してくれました



事例2
玄関ドアを交換してくれた職人さん。この人は正直言ってハズレでした。

物をポンポン放り投げる人で、コンクリの土間に金槌は投げるわ(土間が割れたらどうしてくれる)
ドアから外したドアノブもおかまい無しでコンクリの上に放り投げる人でした。
(ドアノブには小さな当てキズを数カ所付けられました)

勤務態度も最悪で、ドアの反りと切り欠き位置の不具合の事をずっと愚痴りながら作業していました。
(これには同情しますが、施主の前でその態度はダメでしょう)


私は、道具を大切にしない職人にロクなのはいない、と思っています。この職人は正にその通りで、
ドアハンドルも傷物にされたし、作業中には何度も軒天にドアをぶつけるし、全般に作業が雑でした。

正直、この人にウチの家を触って欲しくないので、次回のドア交換は別の職人に作業してもらえるよう
監督さんにお願いしたのですが「それはできません」と、にべもありませんでした。

後日、m4さんとの電話でこの話をしたら、m4さんから工務店に話が行ったようで
しばらくたって監督さんから「先日は済みませんでした。職人は替えますので」と電話がありました。



事例3
その数日後、浴室の天井の塗装の塗りが甘かった部分の塗り直しをしてもらったのですが、
そこは引き渡しの頃に家内が塗り直して欲しいと言った時は断られたという経緯があります。

実はm4さんにドアの話をした時に家内が断られた件をm4さんに話していました。
つまり、m4さんが言ったら対応してくれたという事です。




私たちが言うとゼロ回答なのに、m4さんが言うと対応する。本当は調整できる事を「できない」と言って、やろうとしない。




これじゃ、信用しようにも信用出来ませんよね。
ドアの件以降、「何かあったらm4さんを通じて言おう」と堅く心に誓ったcasagarage夫婦でした。
引き渡し後残金を払ったらまるっきり放置される、とも聞きます。対応してくれるだけまだマシなのかも知れませんが。


web内覧会じゃない記事が続いて済みません。
次回はweb内覧会に戻りますのでご容赦を。(^^;;




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by casagarage | 2016-01-07 03:24 | 引き渡し後

歪んだ玄関ドア


我が家自慢の造作玄関ドア、以前のブログでチラっと触れました


引き渡しの時点ですでに歪んでいました。(^^;;



木は動く物だし、調整しながら様子を見ましょう、という事になっていたのですが



まさか住み始めて2週間で鍵が閉まらなくなるとは。( ̄ー ̄;



カラ松動き過ぎwww



さすがに鍵が閉まらないのは拙いので調整をお願いした所、
工務店から「ドアを交換させて欲しい」と申し出がありました。

1ヶ月も経たないのにこの調子だと、今後もっと酷い事になるのは確実なので、という事のようです。



初めから反ってるドアなんてあり得ないと激怒していた家内は大喜び。(^^;;


作り直すにあたって、m4さんから仕様について相談を受けました。
1)今と同じ素材で反りにくい構造にする
2)反りにくい素材に変更する

1のメリットは意匠を変更せずに済む事。デメリットは反りを抑えきれない可能性が残る事。
2のメリットは再び反る可能性が低い事。デメリットは意匠が変わってしまう事。

今の意匠は凄く気に入っているので、1でお願いしました。



そして昨年暮れ、新しいドアが我が家にやってきました。





すでに反ってるんですが?

|||(-_-;)||||||エー、マジデ


c0360183_04471775.jpg

見ての通り、我が家のドアの面材は外壁と意匠を合わせたカラ松を使用しています。
工務店の説明によれば、外壁用の材なので乾燥が不十分で、どうしても反りが出やすいのだそうです。
通常、建具屋さんがドアに使う木は完全に乾燥させてから使用するので、ここまでの反る事はないとの事でした。

今回は反る力を抑えるため、板を削って厚みを半分程度にしたのだそうですが、
木材が反る力というのは思いのほか強力だったようで・・・。

特にカラ松はよく反る材だそうで、確かに外壁の板もすでにかなりの反りが出ていました。



それでも最初のドアより反り具合がマシなので、これに付け替えようとしたのですが・・・



レバーハンドル取付け用の切り欠きの位置が違う件



なぜそんな初歩的なミスを、と思って理由を聞いたら、最初のドアの切り欠きの位置の決め方が
「ドアの端から何センチ」という指定ではなく「真ん中の板の中心」だったので
今回も同じようにしたら、板の幅が微妙に違うのでズレた、との事。orz



仕方無いので元のドアに戻す事になりました。ε-(;ーωー)



鍵の取り付け位置はドアを削って再調整。
・・・・したけど1週間もしないうちにまた閉まらなくなりました。


カラ松どんだけ反るねん。( ̄Д ̄;;



使えない方のドアは持ち帰って乾燥室に入れ一度歪みきる所まで歪ませてしまうそうです。
それを真っ直ぐに修正して使用する事が出来そうならそれに交換しよう、という事になりました。

修正出来ない程歪んでしまったら、カラ松は諦めて別の素材で作り直すそうです。
その場合、材は杉になるそうです。建具屋さんの経験則から言って反りは出にくいそうです。

材が変わる上に竪張りなるそうなので、意匠が全く変わってしまうのは残念ですが、
m1さんも「住みやすさを優先した方がイイでしょう」と仰っています。



造作ドアというのは難しいモンなんですね。



おそらくm1さんは外壁用のカラ松をドアに使う事のリスクについて
そこまで深く考えていなかったと思われます。
もし知っていたら事前に説明があったはずです。

意匠建築家あるある、と言ってしまえばそれまでですが、建築家に依頼すると
こういう「ワンオフ物ゆえの予期せぬトラブルを招く」というリスクがある、という事を
これから家づくりをする皆さんにお伝えしておきたいと思います。




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by casagarage | 2016-01-04 02:44 | 引き渡し後