casagarage

casagarage.exblog.jp
ブログトップ

森永ウインドーラジエーターを買ってみた


我が家の主寝室は畳敷きの小上がりに布団を敷く、というスタイルです。
場所は1階の北西でおまけに北側に地窓があるので、冬は寒さが堪えます。

その地窓から20cm程の所に家内の枕がくる(正確には北西なので北枕ではない)形なのですが、
家内が「寒くて寝れない」と。夏は良い風が入ってきて超快適らしいのですが。(^^;;

という訳で、以前から気になっていたアイテムを購入してみました。

c0360183_03150880.jpg

森永ウインドーラジエーターでございます。
簡単に言うと電気式のヒーターで、窓際に上昇気流を発生させ冷気を防ぐというシステムだとか。
詳しくはリンク先を御覧ください。

メーカーサイトによると窓枠の横幅いっぱいに隙間無くセットするのが理想だそうですが、
果たして我が家の窓は159cm・・・・・ビミョー。
120cm〜190cmまで伸縮可能なタイプにするか、定尺150cmにするか悩ましいところ。

というのも、この器具は4層の暖房フィンで構成されているのですが、
伸縮タイプは伸ばした部分が2層になってしまうので、その部分はパワーが半減するんですよねー。

メーカーに問い合わせたら「その程度の隙間なら定尺の方がイイかも知れません」というので
150サイズを購入。定尺タイプの方が8,000円ちょい安いのでありがたい。(^^)


早速、一晩使ってみて家内の感想。



「凄く暖かいけど、頭痛い」



Σ(°д°lll)ガーン


家内はいわゆる低周波系のナニに弱い体質で、今回の症状はそれに似ているらしく、
数日試してみたけど、やはりツライとの事。


隣の私が寝るスペースには地窓は無いので、場所を変わって私がそっちで寝てみたら・・・




むしろ暑くてしんどいw



こたつで寝ると汗かいてしんどいじゃないですか、アレに近い感じ。
結局、冬場は寝る向きを天地逆さまにして足元に窓がくるようにして寝る事にしました。(笑)
毛布が触れて火事にならないか心配です。カーテンが触れても大丈夫って書いてあるから大丈夫だと思うけど。


そうそう、このウインドーラジエター、結露防止効果も期待出来るとの事ですが、
c0360183_03151634.jpg

アルミサッシのアルミ部分の結露は防ぎきれませんでした。ただし結露の量はかなり少なく、
ガラスは結露しなかった事からも、結構な結露防止効果があると推察されます。

また、私の発汗量が多かったのか、頭の位置を逆にしてからの結露は、
ラジエターが届かないサッシの両端だけに減少しました。


結果として、2万も使った割には期待通りの成果を得られなかった今回の買い物。
ですが、森永ウインドーラジエーターは悪くありません。(笑)
むしろ地窓と枕のクリアランスが20cmしか無い、我が家の狭さの方が問題でしょう。


つまり、馬鹿デカいガレージを作った誰かさんが悪い、と(爆)




お楽しみいただけましたでしょうか?
ランキング参加中! (・∀・)
応援クリックお願いします m( _ _)m
「面白かった」なら、こちら↑をクリックして下さいませ(安全なリンクです)



[PR]
# by casagarage | 2017-01-26 04:50 | 住んでから | Comments(2)

1年点検の是正個所【その2】


遅ればせながら明けましておめでとうございます。

遅めの正月休みで帰省して、カルデバイのバスタブに浸かって悦に入っておりました。
やっぱ、ホーロー最高です。無理して在来にして良かったなぁ、とシミジミしておりました。



という訳で、続きです。

今回の是正項目の中で一番デカいのがガレージの扉です。

c0360183_02523694.jpg
これね。
逆光になってるトコ、ありますでしょ?
外の光が入ってくるということは、ここに隙間が空いているという事です。

c0360183_02524529.jpg

アップです。
扉の上端と天井がこれだけ開いてると・・・・・


すきま風入り放題

な訳ですよ。


すきま風くらい別にイイっちゃ、イイんですが
私の車、40年以上前の車でしてサビに弱いんですね。
なので、特に夏場の外気の湿気をシャットアウトしたいんですが、これじゃぁねぇ。(^^;;

c0360183_02525761.jpg

隙間部分を横から。隙間は5cm程でございます。
なんでこんなに隙間があるのかというと、吊り込み用のクリアランスだとの説明。

で、対処法として防風ブラシを逆さまにして扉上端に取り付けられないか模索中です。

c0360183_18111608.jpg
こんなのです。
ブラシをレール内部に突っ込むように作ればかなり改善されるんじゃないか、と思っています。




お次ぎもガレージの扉です。(笑)
と言っても、室内へのアクセス用のドアの方。
c0360183_03235913.jpg

このドアの気密を取って欲しい、と。下部は隙間が開いてるんですわ、これ。


理由その1)
なんせ40年以上前の車なんでね。排ガスが臭いんですよ。
僕らクルマ好きにとっては嗅ぎ続けない限りあまり気にならないんですがね。
家内は少しだけでも気になるみたいで・・・・・。

理由その2)
住み始めて数ヶ月で「G」が出現しましてね。
家内は1階で複数回見たらしく、ここを侵入経路と疑っている次第。



続いては再び住居部分に戻りまして、浴室のガラスドアのコーキングです。

写真を撮り忘れたんですが、ベージュのコーキングが住み始めてすぐ、
アッという間に茶色く変色してしまったんです。むしろ最初から色が変だったと言ってもイイくらいです

「何でだろうなぁ」と言いながら監督さんがコーキングを擦るとポロポロと何かが剥がれます。
良く見るとコーキングが変色したのではなく、汚れていただけでした。(^^;;


後は・・・・・
洗面所のスイッチプレートが浮いてた、とか
子供部屋のサッシのビスが1本抜けてた、とか
同じく子供部屋の吊り戸棚のビスをヘボな入れ方して膨らんでる、とか
玄関ドアのピンチブロックを1カ所入れ損ねてた、とか
ガレージトグルスイッチの順番を入れ替えたい、とか
お決まりのクロスの浮きや剥がれの対応、といった細々した修正です。


対処法の決定や職人さんの手配もスグにという訳には行きませんので、
対応はしばらく先になると言われております。


急いではいないのでゆっくりでイイですよ、と言ってたら


点検の翌日に風呂のコントローラーの液晶が上半分ご臨終orz


c0360183_02522828.jpg

これはさすがにすぐに直してくれました。(笑)



お楽しみいただけましたでしょうか?
ランキング参加中! (・∀・)
応援クリックお願いします m( _ _)m
「面白かった」なら、こちら↑をクリックして下さいませ(安全なリンクです)



[PR]
# by casagarage | 2017-01-12 01:38 | 住んでから | Comments(4)

1年点検の是正箇所【その1】


12月14日、1年点検を実施しました。

点検する、というか
むしろこちらの要望を伝えて直してもらう、という方が実態に即していますかねぇ。

そりゃぁ1年住めば色々あります。
でも、この日指摘した中には大きな不具合は無かったかなぁ。

あ、正確には、大きなのはすでに終わってるからこの日は大したのが無かった
と言うべきかも。(笑)

いやぁ、改めて見るとスゲェな・・・・・(^^;;
という訳で、この日補修をお願いした項目を列挙していきます。



まずは階段を上がった所にある収納の扉です。

c0360183_02532676.jpg

ここね。

左の扉がビクともしません

c0360183_02530696.jpg

ラッチが噛み込んでリリースしないから、ドアが開かないんですわ。
ちなみに同じラッチを使用しているガレージの収納も同様の症状が出ております。
画像はガレージの収納の方。

実は以前、建具屋さんが来てくれた時に調整を頼んだのですが、
「これ以上は無理です」と匙を投げられた曰く付き。(笑)

取りあえず、部品交換して様子を見る、という事になりました。




次に窓枠です。

c0360183_02533638.jpg

これは1階トイレの窓。(ちなみにココ、「窓枠」って書いたけど本当はなんて言うんですか?)
汚れがあるように見えますよね?

実はコレ・・・・・

塗装が剥がれてるんです


何かを置いてその影響で剥がれたのではありません。ココには何も置いた事はありませんし。
(仮にそうだとしても、ちょっと物を置いた程度で剥がれては困ります)

住み始めてすぐに剥がれに気付きました。
トイレだけでなく、リビングや階段等アチコチに症状が散見され、
しかも剥離範囲と出現箇所が徐々に広がっていきました。

車の塗装なら脱脂の不良を疑う所ですが、木材なので脱脂なんてしないし・・・・・。
ヤニ等の成分がシミ出てきて悪さしてるのかな、と思いましたが原因は不明

症状が進行している上にモグラ叩きの様にドンドン新しいのが出現するので、
工務店さんと話し合って、全部出し切って1年点検の時にまとめて塗り直しましょう、
という手筈になっていました。

しかし家内によると、落ち着いてきたけど今でも新しい剥離箇所が増えているというので
もう1年様子を見る事にしました。



他にもありますが、長くなりそうなので続きます(^^)
「列挙」って書いたのに2つで終わっちゃった(汗)



お楽しみいただけましたでしょうか?
ランキング参加中! (・∀・)
応援クリックお願いします m( _ _)m
「面白かった」なら、こちら↑をクリックして下さいませ(安全なリンクです)



[PR]
# by casagarage | 2016-12-27 03:39 | 住んでから | Comments(2)

タイル張りの床のデメリット


我が家の床材はライムストーンです。正確に言うとタイルではありません。
設計段階ではタイル張りの予定でしたが、トラブルで結果的にグレードアップとなりました。
「ライムストーン張り」ってもピンとこないだろうから、タイル張りと書きました。
言いたい事の本質には変わりありませんのでご容赦を。


床だけ撮った写真は無いんですが、こんな感じです。

c0360183_05132527.jpg

ハイ。見た目はとても気に入っております。サイコーです。
ついでに、Yチェアも気に入っております。サイコーです。


で、何がダメなのかってーと・・・・・





家内が踵骨棘になりました(ノД`)





床が硬いと脚に負担が掛かる可能性はあるかも・・・・・というのは
設計段階からある程度予想していましたし、それなりの覚悟もしていたつもりでしたが、
まさか病気にまでなるとは思ってもいませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

私は単身赴任なので1ヶ月ほどしか住みませんでしたが、
その短期間でも確かに脚が疲れやすいと感じていましたし、家内も脚への負担を訴えていました。

家内はそれまでもスリッパは使っていたそうですが、
これを機に底が厚くクッション性が高そうな物に替えたそうです。
それで骨棘の痛みはかなりマシになったそうですが、疲れやすいのは変わりないそうです。


ちなみに旧家のリビングの床はコルク張りで、新築中の仮住まいは一般的なフローリングでした。
その間、脚が疲れやすいと感じた事はありませんでしたし、増してや痛みとは無縁でした。

なので、今回家内が踵骨棘になってしまった主たる原因はこの床なんだろうな、と。


という訳で、硬い石材の床は足腰への負担が大きいと結論づけて差し支えないと思います。

小さなお子様のおられるご家庭は考慮した方がよろしいかと存じます。
逆に負荷が掛かって足腰が強くなるかな?




ちなみに良く言われるデメリットに「冬場は冷たく足元がヒンヤリする」というのがありますが、
我が家に関しては床暖房を入れている限り特に問題はありませんでした。

それどころか床暖房の効きは非常に良く、真冬でも最弱かその1段階上の出力でポカポカです。
ただし床暖房の無い部分は殺人的に冷たく、油断して寝転がっている(風呂上がりは気持ちイイ)と
一発で風邪を引きます。(笑)




それからライムストーン導入時に気になっていた汚れやすさですが・・・
残念ながら確かに汚れやすいです。



でもね、汚れが模様と同化するのでよく見ないと分からないんですよwww



お楽しみいただけましたでしょうか?
ランキング参加中! (・∀・)
応援クリックお願いします m( _ _)m
「面白かった」なら、こちら↑をクリックして下さいませ(安全なリンクです)



[PR]
# by casagarage | 2016-12-14 02:59 | 住んでから | Comments(8)

【入居1年】板張りの外壁が反ってきた


引き渡しから1年が経とうかという先月中旬、家内から連絡がありました。


物干し台がグラついてるねんけど


c0360183_03440036.jpg

こちら、一緒に送られてきた画像です。
我が家の物干し台はscaleさんのブログで話題になった、よくあるホスクリーンタイプの物です。


それを南側の外壁にビス止めしてあります。
で、それがグラグラになった、という事らしいです。
上側のビスが緩んでいたので自分で締めたけど、締りきらないらしい。

写真を見てお分かりいただけるかと思いますが、物干台を取り付けている壁面は板張りです。
材はノコ挽き仕上げのカラマツ。

そう、引き渡し前から反っていた、そして住み始めて2週間で鍵が閉まらなくなった(笑)
あの玄関ドアと同じ材です。


察するに、壁のカラマツが反ってビスをネジ山ごど持ち上げてしまったんでしょうね。
だから増締めしても締らない・・・・・。

私はしばらく大阪に帰る予定が無く、かと言って物干が使えないままでは困るので
工務店さんに来て直してもらいました。以下、立ち会った家内からの作業手順の報告です。

1)カラマツの反りによって浮いたコーキングを補修
2)反って浮いたカラマツをネジ釘(コースレッドの事か?)で再固定
3)物干固定用のビスを長い物に取り替えて固定

という訳で、無事に物干が使えるようになったとの事でした。


ところで、外壁に長いビスを打ち込むという事は、
防水透湿シートまでブチ抜く可能性もあるのでそこが心配になったのですが、m4さんによれば
「外壁に直接ビスを打つ作業自体は一般的です。防水シートに穴が空く場合もあるが大きな影響は無いと思われます」との事。

うーん、そうなの? と思わんでも無いが、もうやってしまったものは仕方無い。(^^;;
悪影響は何も無いと信じる事にします。(笑)

ちなみにこのカラマツの外壁は美装の為の外壁で、美観以外の機能は一切無く、
この下にあるモルタルの壁が構造的な外壁となっています。

なので、反って隙間が出来たり、コーキング(これも防水機能ではなく美装の為に施してあります)が浮いても問題はありません。



という訳で、結論。


カラマツを外壁に使うと半端無く反ります。


そりゃぁもう、ドアの鍵が閉まらなくなる程
あるいはビスをネジ山ごと持って行ってしまう程のパワーです。

ご使用を検討しておられる方がお出ででしたら、予めよく考慮される事をお勧めします。


ガレージのドアに貼ってあるカラマツもかなり反ってました。
ガレージのドアは1枚100kg以上ある鉄板がベースなので、ビクともしてませんでしたが。(笑)



Read more
[PR]
# by casagarage | 2016-11-24 02:58 | 住んでから | Comments(6)